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会社・業者3選!
対象工事・費用目安を解説
千葉県の補助金リフォームに強い
会社・業者3選!
対象工事・費用目安を解説
2026.09.08
テーマ :コラム

(2026年9月更新)
「千葉で補助金を使ってリフォームしたいけど、どの制度が使えるか分からない」
「せっかくなら、申請サポートまで任せられる実績のある業者にお願いしたい」
そんな風にお考えではありませんか?
2026年は、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に加え、千葉県内の各市町村でも耐震改修やバリアフリー化などを対象とした独自の補助金制度が実施されています。
その一方で、「どの制度が自分の家に使えるのか」「どこに相談すればいいのか」で迷ってしまう方も少なくありません。
そこで本記事では、千葉県内で補助金申請サポートの実績があるリフォーム会社・業者を厳選してご紹介します。
あわせて、2026年に使える国・自治体の補助金制度、対象工事の費用相場、施工事例やお客様の口コミまでたっぷり解説していきます。
最後まで読めば、あなたの家で「使える補助金」と「頼れる業者」がきっと見つかるはずです。
※この記事内に記載の制度内容・価格・仕様は、2026年9月時点の情報に基づいています。
補助金は予算上限に達し次第終了する場合があるため、最新の情報や詳細は必ず国土交通省・各市町村の公式サイトでご確認ください。
目次
千葉県で使える補助金制度|住宅省エネ2026事業とは
こんなお悩み、ありませんか?
「冬は寒く、夏は暑い」「電気代がどんどん上がっている」「お風呂やトイレがヒヤッと冷たい」でも、リフォームは費用が高そうで、なかなか踏み切れない…
そのお悩み、2026年の補助金を活用すれば、費用を抑えてリフォームできるかもしれません。
国が実施する「住宅省エネ2026キャンペーン」には、以下の3つの事業があります。

みらいエコ住宅2026事業|住まい全体の断熱・省エネリフォーム
補助上限額:最大100万円
対象要件:開口部・躯体等の省エネ改修工事(※必須工事あり)
リフォーム例:壁の断熱材設置・追加、キッチン・バスルーム等の設備改修
・夏も冬もエアコンに頼りすぎない家に
・家の中の温度差を少なくできる
・ヒートショック対策にもつながる
先進的窓リノベ2026事業|窓・玄関ドアの断熱リフォーム
補助上限額:最大100万円
対象要件:断熱性能に優れた窓・ドアの設置
リフォーム例:内窓等断熱窓へのリフォーム
・冷暖房効率がアップして電気代を節約
・結露・カビ対策にも◎
・外の音が気にならない静かな暮らしに
給湯省エネ2026事業|高効率給湯器の導入
補助上限額:最大17万円
対象要件:高効率給湯器の設置
リフォーム例:エコキュート・ハイブリッド給湯器等
・高効率給湯器の導入で光熱費を節約
・同時に使っても温度が安定
・家族みんなが快適に使える水回りに
2025年11月28日以降に着手した工事が対象となっており、補助額の上限は工事内容やグレードなどの条件により異なります。
また、国の補助金は、事業者登録を済ませた施工会社でなければ申請できません。
補助金の活用を考えている方は、登録済みの業者かどうかを事前に確認しておくことが大切です。
※予算に達し次第、早期に終了する場合がございます。
千葉県内市町村独自の補助金制度
国の制度に加えて、千葉県内の各市町村でも独自の補助金・助成制度を実施しています。
ここでは、千葉市・松戸市・船橋市の制度を一部抜粋してご紹介します。

千葉市の補助金制度
■高齢者住宅改修費支援サービス事業
対象:市内在住65歳以上で要介護(要支援)認定を受けている方
対象工事:手すりの設置、段差の解消など
助成額:助成対象となる工事費をもとに、世帯の市民税所得割額や施工業者の所在地に応じて助成
助成割合は、世帯の市民税所得割額と施工業者の所在地によって異なります。
・市民税非課税世帯:2分の2
・市民税所得割額14万3千円以下:市内業者なら3分の2、市外業者なら2分の1
・市民税所得割額14万3千円超~21万3千円以下:市内業者なら3分の1、市外業者なら4分の1
※助成対象となる工事費は70万円が上限です。
利用者負担額(上限2万円~6万円)や、介護保険の住宅改修費の利用状況などによって、実際の助成額は異なります。
高齢のご家族がいるご家庭にとって心強い制度ですが、施工業者は指定業者の中から選ぶ必要があり、助成は原則1世帯1回限りです。
■千葉市団地住替え支援事業
対象:千葉市内の高経年住宅団地へ転居する子育て世帯・新婚世帯・パートナーシップ宣誓をしたカップル
対象費用:中古住宅の購入費用、賃貸住宅の賃料、引越し費用
リフォーム費用(住宅の修繕・増築・改築・設備更新等)も対象
申請受付期間は令和8年6月1日から令和9年2月28日まで(新婚世帯で夫婦の合計所得が500万円未満の場合は令和9年3月31日まで)です。
予算額に達した時点で受付を終了します。
詳細な要件・受付期間は千葉市のホームページをご確認ください。
松戸市の補助金制度
■木造住宅の耐震改修に伴うリフォーム事業費助成(令和8年度)
対象:松戸市木造住宅耐震改修助成事業を利用して耐震改修工事を行う方
助成額:リフォーム工事費用の10分の1(上限30万円)
受付期間:令和8年5月7日〜令和8年12月1日(予定戸数25戸)
リフォーム工事の契約前に、必ず補助金の交付申請の手続きが必要な点にご注意ください。
■住宅用省エネルギー設備等設置費補助金(令和8年度)
太陽光発電システムや蓄電システム、窓の断熱改修など、住宅用の省エネルギー設備を導入する際の費用の一部を補助する制度です。
主な補助金額
・太陽光発電システム:1kWあたり2万円(上限6万円)
・定置用リチウムイオン蓄電システム:上限7万円
・窓の断熱改修:補助対象経費の4分の1(上限8万円/集合住宅は改修戸数に応じて1棟あたり上限100万円)
・家庭用燃料電池システム(エネファーム):上限10万円
このほか、集合住宅共用部のLED照明改修や宅配ボックスの設置なども補助対象です。
申請期間は令和8年4月1日から令和9年2月26日までで、予算枠に達した時点で受付を終了します。
詳細は松戸市のホームページをご確認ください。
船橋市の補助金制度
■耐震診断や耐震改修等の費用の一部を助成
木造住宅:耐震改修費用の5分の4(上限115万円)
分譲マンション:改修費用の3分の1(上限3,300万円)または3分の2(上限3,600万円)
申請者が総費用から助成額を差し引いた額を業者へ支払い、助成額は市から業者へ直接支払われる仕組みです。
■バリアフリー化・断熱改修工事に関する助成
住宅バリアフリー・断熱改修支援事業:工事費用の10分の3(上限8万円)
必ず工事に着手する前に申請を行う必要があります。
■結婚新生活支援事業
対象:夫婦等の新生活に伴う費用
リフォーム費用も助成の対象に含まれます
住宅の取得や賃借、引っ越し費用などと合算して上限30万円(夫婦ともに29歳以下の場合は上限60万円)
対象となる方や世帯については船橋市のホームページをご確認いただくか、お気軽にお問い合わせください。
※上記以外にも、千葉県内の各市町村で断熱改修やバリアフリー化などを対象とした補助金制度が実施されている場合があります。
お住まいの市区町村の最新情報は、必ず各自治体の公式サイトでご確認ください。
補助金を使ったリフォームを成功させるポイント

対象工事・要件を事前に確認する
補助金制度は、対象となる工事内容や住宅の要件が制度ごとに細かく定められています。
思い描いているリフォームが対象になるかどうか、事前にしっかり確認しておくことが大切です。
着工前の申請が必要な制度が多い
多くの補助金制度では、工事契約や着工の前に申請を済ませておく必要があります。
「先に工事を始めてしまった」というケースでは、補助金の対象外になってしまうこともあるため注意が必要です。
申請サポート実績のある業者を選ぶ
補助金の申請には、見積書や工事写真、実績報告書など多くの書類が必要です。
申請サポートの実績が豊富な業者であれば、書類の準備から手続きまで安心して任せられます。
次の章から、千葉で補助金対応の実績がある会社・業者を3選ご紹介します。
千葉でおすすめの補助金対応リフォーム会社3選
【おすすめ1】リフォラボ|スピード対応が魅力のファストリフォーム
リフォラボの特徴・強み
リフォラボは、創業30年以上、千葉県内6拠点(松戸・船橋・成田・千葉・Bay幕張・柏の葉)を展開するリフォーム専門店です。
「適正価格」「充実保証」「最適な提案」「自社施工管理」「地域密着」の5つの安心をコンセプトに掲げ、年間工事件数3,000件以上という豊富な実績を誇ります。
対応補助金
リフォラボでは、住宅省エネ2026事業(みらいエコ住宅2026事業・先進的窓リノベ2026事業・給湯省エネ2026事業)に対応しており、千葉県内市町村の補助金についても申請サポートを行っています。
水回りのスピードリフォームから耐震補強まで、幅広い工事で補助金活用のご相談が可能です。
リフォラボの施工事例紹介
建物種別:戸建て(松戸市)/家族構成:ご家族3名様
リフォーム箇所:キッチン、洗面、浴室、トイレ、LDK/工期:60日
使用建材:浴室 TOTOサザナ(魔法びん浴槽、床ワイパー洗浄)
担当店舗:リフォラボ松戸
長年使用してきた浴室の経年劣化をきっかけに、リフォームをご依頼いただいた事例です。
やわらかく冬でもヒヤッとしにくい「ほっカラリ床」や、入浴後に自動で床の汚れを洗い流す「床ワイパー洗浄」を採用し、快適性とお手入れのしやすさを両立した浴室に仕上がりました。
【おすすめ2】家CoCo(うちここ)|デザインリフォーム・リノベーション専門店
家CoCoの特徴・強み
家CoCo(うちここ)は、千葉県で「ここちいい」を創るデザインリフォーム・リノベーション専門店です。
千葉県内に8店舗(千葉・船橋・八千代・新船橋・成田・松戸・柏の葉・Bay幕張)を展開し、お客様一人ひとりの暮らしやライフスタイルに寄り添い、デザイン・動線・収納・インテリアまでトータルにコーディネートしています。
デザイン性だけでなく、耐震・断熱・収納計画など住まいの性能にもこだわり、長く快適に暮らせるリフォーム・リノベーションを実現しています。
対応補助金
家CoCoでは、住宅省エネ2026事業(みらいエコ住宅2026事業・先進的窓リノベ2026事業・給湯省エネ2026事業)に対応しており、千葉県内市町村の補助金についても申請サポートを行っています。
デザイン性の高いリノベーションと合わせて、断熱窓や高効率給湯器の導入なども条件を満たせば補助金の対象になる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
家CoCoの施工事例紹介
建物種別:戸建て(八千代市高津)/築約47年
工期:4ヵ月(外構含む)
築47年の戸建てをフルリノベーションしたモデルハウス「紡ぎの家」です。
室内の間仕切りを極力なくしてシームレスにつながる空間とし、内と外の仕切りも曖昧にすることで、開放感のある暮らしを実現しています。
オープン階段のあるリビングや、お子様の遊び場にも大容量収納にもなるロフト、庭を眺めながら料理ができるキッチンなど、こだわりの詰まった住まいとなっています。
【おすすめ3】フリーズライフ|不動産+リノベーションのワンストップサービス
フリーズライフの特徴・強み
free’s Life(フリーズライフ)は、千葉県の中古住宅購入×デザインリノベーション専門店です。
千葉県内に2店舗(津田沼・柏の葉)を展開し、千葉県の広範囲で物件探しから資金計画、デザイン提案、施工、アフターサービスまで、理想の暮らしづくりをトータルでサポートしています。
対応補助金
フリーズライフでは、住宅省エネ2026事業(みらいエコ住宅2026事業・先進的窓リノベ2026事業・給湯省エネ2026事業)に対応しており、千葉県内市町村の補助金についても申請サポートを行っています。
中古住宅の購入とあわせたリノベーションでも、断熱窓や給湯器の交換など条件を満たせば補助金の対象になる場合があります。
フリーズライフの施工事例紹介
所在地:千葉県船橋市/種別:マンション
広さ:約68m²/間取り:3LDK→3LDK
使用建材:キッチン ラクエラ デュアルトップ(クリナップ)、フローリング コンカーボ(EIDAI)、建具・玄関収納 ベリティス(Panasonic)
内装全体を明るくシンプルなテイストでまとめることで、キッチンのアクセントタイルの美しさがより一層際立つ空間に仕上げた事例です。
キッチン正面の壁を撤去してリビング・ダイニングと一体感のある開放的な空間とし、洗面台にも異なるサイズのタイルを貼り分けることで、シンプルな中にも上質感のあるデザインを実現しています。
ライフスタイルに合わせて空間の使い方を変えられる間仕切り建具も採用し、暮らしに寄り添う柔軟な間取りとなっています。
補助金対象になりやすい工事の費用相場
補助金の対象になりやすい、断熱・省エネ・耐震・バリアフリー系のリフォーム費用の目安を、国土交通省の調査資料をもとにご紹介します。
| リフォーム内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 内窓の設置 | 6万円〜12万円 |
| ガス給湯器の交換 | 20万円〜50万円 |
| 高効率給湯システムの設置 | 55万円〜100万円 |
| 太陽熱温水システム(戸建て) | 20万円〜80万円 |
| 太陽光発電システム(戸建て) | 200万円〜300万円 |
| 耐震補強(金物使用)(戸建て) | 20万円〜60万円 |
| 耐震補強(基礎からの工事)(戸建て) | 100万円〜200万円 |
| 段差の解消(床のかさ上げ) | 8万円〜20万円 |
| 手すりの設置 | 1万円〜20万円 |
| 和室→洋室(バリアフリー仕様)への改装 | 70万円〜300万円 |
※費用は設備費・材料費・工事費込みの参考価格です。住宅の状況や工事内容によって異なる場合があります。
※上記は工事費用の総額の目安であり、補助金適用後の自己負担額は対象となる制度・要件により異なります。
出典:国土交通省「リフォームの内容と価格について」
補助金リフォーム会社を選ぶ際の比較ポイント

申請代行・書類作成サポートの有無
補助金の申請には、工事内容や住宅の性能などに関するさまざまな書類が必要になる場合があるため、申請代行や書類作成のサポート体制が整っているかを事前に確認しておくと安心です。
施工会社によってサポートの範囲は異なるため、「申請に必要な書類は何か」「どこまで対応してもらえるのか」「申請者自身で行う手続きはあるのか」などを相談しておきましょう。
対応エリアと得意分野
今回ご紹介した3業者は、いずれも千葉県内に密着し、補助金申請のサポート実績を持つ会社・業者です。
デザイン性の高いリノベーションなら家CoCo、水回りを中心としたスピーディーなリフォームならリフォラボ、中古物件探しから任せたいならフリーズライフというように、目的に合わせて選ぶのがポイントです。
施工事例から得意分野を確認する
公式サイトの実績紹介だけでなく、実際の施工事例を確認することも欠かせません。
今回ご紹介する3業者にも、それぞれ実際の施工事例を掲載していますので、あわせて参考にしてください。
よくある質問(Q&A)

Q1.住宅省エネ2026事業はいつまで申請できますか?
2025年11月28日以降に着手した工事が対象となっているため、検討中の方はお早めにご相談ください。
Q2.補助金の申請は自分でする必要がありますか?
A.補助金制度によって、申請者や手続きの方法は異なります。
施工会社が申請手続きや必要書類の準備をサポートしてくれる場合もあるため、どこまで対応してもらえるのかを事前に確認しておくことが大切です。
特に、補助金の申請実績が豊富な施工会社であれば、必要な手続きや書類について相談しやすいため、リフォームを検討する際は補助金への対応実績も確認しておくとよいでしょう。
Q3.市町村独自の補助金と国の補助金は併用できますか?
ただし、同一工事への重複補助が禁止されているケースもあるため、事前に各制度の併用ルールを確認しておくことが大切です。
Q4.ご紹介した3業者はどのように使い分ければいいですか?
Q5.千葉県内で対応しているエリアはどこですか?
対応エリアの詳細は、各社の公式サイトでご確認ください。
まとめ|千葉で補助金を活用した理想のリフォームを実現しよう

2026年は、国の住宅省エネ2026事業に加え、千葉県内の各市町村でも耐震改修やバリアフリー化を対象とした独自の補助金制度が実施されています。
今回ご紹介した家CoCo・リフォラボ・フリーズライフは、いずれも千葉県内で補助金申請サポートの実績がある会社・業者です。
デザイン性を重視したいのか、スピーディーに水回りや耐震を解決したいのか、物件探しから相談したいのか。
ご自身の目的に合わせて最適なパートナーを選ぶことが、補助金を活かした理想のリフォームを叶える第一歩です。
気になる会社があれば、まずは補助金の対象になるかどうかも含めて、気軽に相談してみてください。
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