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千葉のリフォーム業者が解説!水回りリフォームのポイントについて
2020.04.08

リフォームの中で最も多い依頼は、水回りリフォームです。
キッチンや浴室といった水回り設備は生活する上で必須ですよね。
水回りが綺麗だと見栄えも良いでしょう。
しかし水回りは毎日使うことが多く、最も傷みやすい部分でもあります。
今回は、水回りリフォームのポイントについて解説していきます。
キッチンリフォームの注意点とは

キッチンのリフォームの際に注意する点は2つあります。
1.どのように調理をするかを考える
キッチンの形は、オープン、オープン対面、クローズド、セミオープンの主に4つです。
例えばオープン対面キッチンは、家族の顔を見てコミュニケーションを取りながら、調理ができます。
キッチンを明るい空間にしたい方におすすめです。
他には、キッチンの高さに気を付けることも大切です。
調理スタイルとキッチンの形が合っていても、高さが合わなければ台無しでしょう。
キッチンの高さ選びの基本は、「身長÷2+5㎝」です。
調理は腰に負担がかかる作業ですので、必ず高さを確認しておきましょう。
2.レイアウトや家電との相性を考える
キッチン周りの構造やコスト、空間の広さを考慮に入れてレイアウトを考えましょう。
レイアウトにはI型キッチンとL型キッチンがありますが、業者に要望を伝えて相談した上で決めることをおすすめします。
よりキッチンを快適にするには、シンクや冷蔵庫といった調理に使うものの配置も重要です。
調理導線を業者に伝えることでよりよいリフォームができます。
キッチン以外の水回りのリフォームの注意点とは
洗面所や浴室、トイレといったキッチン以外の水回りリフォームの際の注意点もあり、人によって異なります。
今回は全員が注意したいポイントをそれぞれ2つずつ説明します。
*洗面所

1つ目のポイントは、収納性です。
洗面所には、洗濯機や洗剤といった洗濯用品や歯ブラシや化粧品といった身だしなみを整える小物を収納しますよね。
そのため、大きな収納スペースが必要です。
収納棚や壁埋め込み収納庫を取り付けると収納スペースが確保できます。
自分の家事のしやすさを考えて収納スペースをどこに作るか考えましょう。
2つ目は、床材です。
浴室とつながる洗面所は、床に水滴が付きやすく腐りやすいです。
そのため、床材は水に強い素材の方が良いでしょう。
*浴室

1つ目は、安全性です。
浴槽の床は水や石鹸で濡れると滑りやすいですよね。
滑って頭を打ったりしたら大変です。
そのため、床を滑りにくくしたり、段差をなくしたりして安全対策をしましょう。
2つ目に注意すべきポイントは、居心地の良い空間を作ることです。
浴室に大きな窓を付けると開放感があって気持ちいいですよね。
しかし窓の位置を間違えると、外から丸見えになってしまう可能性もあります。
気持ちの良い空間を作りつつ、外部から見えづらい構造にしましょう。
*トイレ

1つ目のポイントは、出入り口です。
トイレの扉が邪魔だと感じたことはありませんか。
出入り口が狭いと、老後はスムーズな出入りがしにくくなるかもしれません。
例えば、引き戸タイプの扉だと扉が邪魔にならず、スムーズに出入りできます。
2つ目は、収納性です。
トイレットペーパーや掃除道具などの収納スペースは実はかなり重要です。
しかし狭いトイレに収納棚を付けてしまうと、空間がより狭くなってしまいます。
トイレの使用のしやすさと収納スペースのバランスを考慮にいれて、トイレの収納を考えましょう。
まとめ
今回は水回りリフォームの際の注意点について解説しました。
ご自身の生活スタイルを業者に伝え、満足できるリフォームをしましょう。
家CoCoでは、理想の水廻りリフォームを形にします。
お気軽にご相談ください。
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